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「蟹あんかけチャーハン」@バーミヤン 狛江店の写真1/2夕方に訪問。
配膳後、餡かけを絡めつつ食べ始める。
最初だけ控えめに感じられた塩味から始まる餡かけは、デジタルで分かり易い旨味が余韻を強くサポートしつつ更に塩気を際立たせ、結果的に塩分と旨味がかなり高いところで拮抗していることを認識させる。恐らく化学的な旨味の恩恵と思われるが、食がかなり進むことは間違いない。
餡に覆われた五目チャーハンは軽く醤油色に色付いており、これまたはっきりした塩気と旨味が心地好い。米の炒め具合は機械的なややベチャ風情であるが、味付けがしっかりしている上に、餡かけとの絡みも良好なので問題無い。具材の卵は幾らかフワリ成分を残しつつも、しっかりめな炒め具合と味付けであり、食を進ませる。かなり小さなサイコロチャーシューも入っていたが、卵の方が存在感は大きかった。
ネギは結構な量が載っており、薬味と共に漬物的役割も果たしている。香味はそれほど強くないが、シャリシャリな食感が瑞々しいブレイクを展開。
そして、山頂部に鎮座している重鎮具材たるカニは、意外にアッサリである。カニ缶的な感触が淡白ながらも確実なカニ風味を提供。決して濃厚なカニ肉ではないが、軽い風味であることがかえって食の流れを邪魔しなかった気もする。
そんなこんなでプラスティックな感触を僅かに感じさせつつも、十分に頷ける味の構成を最後まで堪能しつつ完食。
そしてスープバイキングから取って来た、僅かな塩気と旨味で構成されたボチボチな箸休め以外の何ものでもないスープも併せて完飲。
更にドリンクバイキングも注文していたので、お茶やジュースやコーヒーをマッタリと計5杯ほど飲み干し、水分摂取過多な膨満感に包まれつつ会計&退店。

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