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「金春炒飯」@中国大連家庭料理 金春 本館の写真4/11夕刻に初訪問。1階に入店。
口頭にて注文。羽付き焼き餃子も同時注文。
しばらくの後、配膳。
とりあえず、ケチャップがかかっていない部分の卵焼きとチャーハンを一緒に食べるが、あまり味がしない。
そこで、ケチャップがかかった部分の卵焼きとチャーハンを一緒に食べる。ケチャップは量こそ少なめだが、食を進めるには十分なアクセントで、もはや完全に中華オムライスな様相である。
一面を覆っている卵焼きは形をしっかり保つレベルの半熟で、ふかふかな食感。なかなか厚めなので食べ応えがある。味付けはされていないか、もしくは極薄め。
内部のチャーハンにも玉子がまぶされており、外層の卵焼きと相まって、ダブル玉子な風情である。米は気持ち柔め且つ崩れ気味。飯量はそこそこ多い。塩気が薄く、旨味が先行。油分はベチャではないが、必要十分に存在。小サイコロな肉は実際の所は分からないが、ハムとチャーシューの中間的な趣で、肉の旨味と食感が小粒ながらアクセントとして貢献。エビは他具材に比べて大きめのカット且つプリプリ&ジューシーな食感で、かなり好ましく存在をアピール。ネギは端々で、箸休め的に食を進ませる。
ケチャップ部分を消費したので、再び何もかかってない部分を食べる。すると今度は不思議な事に、料理から存分な旨味を感じる。口が慣れた故なのかは不明だが、薄めながら十分な塩気が旨味をサポートする様子を好ましく感知し、上を覆う卵焼きからの滋味と食感の大幅な援護もあって、万全な態勢の天津チャーハンをガツガツと食べ進む。
合間にトロミの付いた淡い塩分の付属玉子スープを啜りつつ、既に配膳されていた羽付き焼き餃子をつまみつつ、完食。
コップ中のレモン風味な冷水を飲みつつ、残っている羽付き焼き餃子も完食にかかる。
羽付き焼き餃子のレビューは、ぎょうざデータベースの http://gyouzadb.supleks.jp/review/983430.html に記載。

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