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「黒ゴマブラックスパイシー炒飯(918円, 鶏肉選択)」@ちょもらんま 大山店の写真6/5昼時に訪問。
口頭注文時に具材の肉を豚or鶏から選ぶが、鶏を選択した。
多大な注文を調理人二名のフル稼働でこなしているということもあり、炒飯にしては遅めの15分前後で配膳。
ご飯は少なめの油で炒められており、個々の粒は分離しているがパラパラという感じではなく、乾き気味で柔めなフワ食感。米肌はやや荒れ気味。飯量は多め。
味付けは醤油由来と思われる標準的な塩気と控えめな旨味に、ほんの僅かなピリ辛が乗る。大量に混入している黒ゴマが滋味とクリスピー食感を醸し、香味と食感にフックを提供。
鶏肉は平均で目測3mm厚の物が多数混入。僅かにしっとり感を残しつつ概ねパサな印象だが、食感は柔らか。薄くあっさりな味わいは、棒々鶏にも似た箸休め効果を発揮。
他にネギや玉子が五目具材として細かく存在していたが、大量の黒ゴマ香味に押され気味な故か、主張は今一つ。
付属のスープは玉子の香味が前面に押し出され、控えめな塩気や旨味とトロミ食感が補佐に回る。概ねあっさりながらも、玉子のマッタリ滋味や僅かな油分が、口直しにしてはやや強めな食味を醸していた。
しばらくの後、完食完飲。
大量の黒ゴマによる香味と弱いながらも持続性のあるピリ辛が相乗した余韻を感じつつ会計、依然として多忙な店内を後にした。

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