コメント
あかいら!さん、こんばんは。
うーん、辛ければタンタンなのか・・・大王様の考えは我々下々の者にはわからぬものです。
ま、フツーに美味そうではありますが。
>パイコーチャーハン
そいつは近々中華つけ麺大王 伊勢佐木町店で試そうと思っていた品ですw
ぬこ@横浜 | 2019年12月5日 19:31あかいら!さん、こんばんは。
うーん、辛ければタンタンなのか・・・大王様の考えは我々下々の者にはわからぬものです。
ま、フツーに美味そうではありますが。
>パイコーチャーハン
そいつは近々中華つけ麺大王 伊勢佐木町店で試そうと思っていた品ですw
ぬこ@横浜 | 2019年12月5日 19:31
本日はつけ麺でも有名ですが、実は炒飯の方が有名じゃないか?と、巷で噂されているコチラ「つけ麺大王 蒲田店」へ伺い、「タンタンチャーハン」を頂いて参りました。
想定していたものは、チャーハンに胡麻の香りがするタンタンミートがトッピングされたもの?もしくは芝麻醤が香るチャーハンを予想していたのですが、出てきたものは全く異なるものでした。カマタタンタンと名の付くものは往々にして想定外のモノが飛び出してきますね。カマタタンタンメン然り...
お店の入口には粉々に砕かれた看板がそっと置かれております。先日の台風で剥がれて飛んで行ってしまった看板を回収して置いている様です。まぁ、修復不可能なので、そのままにしているんだと思われますが、現在は屋号の看板なしで営業されております。
お店に入りカウンターに着席。厨房にはダブル大将。ホールには女性店員さん。厨房は調理の大将(常に中華鍋を振るっている)と準備(炒飯の場合は、ご飯をボールに入れ、細切れチャーシューも合わせて入れるなど)と配膳と食器洗いの大将と、きっちり役割が分かれており、特段会話することなく2人が息の合ったコンビネーションで料理を捌いていきます。
さて「タンタンチャーハン」。普通のチャーハンより赤いヤーツが登場しました。豆板醤の入れられた辛い味付のチャーハンですね。調理工程を見ていると普通にチャーハン作ったあと、最後に赤い調味料を加えていただけです。これでチャーハンにプラス¥100とは、ちょっとっ釈然としないものがありますが、まぁ、これも経験ですw
チャーハンは、そういう意味ではチャーハンの神様の遺志を継ぐ(神様は亡くなっていませんが)大将ですから、間違いなしの出来上がり、ご飯はパラりと炒められ、レンゲを突っ込むとハラハラと崩れていきます。具材は玉子、ネギ、刻みチャーシューと王道のゴールデンコンビネーション。スープのカエシ具合についても間違いありません。もちろんスッパ旨チューンで完飲。紅生姜トッピングがイイですよね。もちろん完食で、ご馳走様でした!
次なるターゲットは、パイコーチャーハンですかね。まぁ、普通のチャーハンに豚肉の唐揚げが載っているだけであろうことは容易に想像がつくので食べなくてもイイかね?それともまた期待を裏切ってくれるんだろうか?!w