コメント
東光飯店で東光炒飯以外を食べるのは地味にすごい気がしますw
中華街に限らず、特徴のある調味料を使っていても、日本人が食べやすいくらいしか効かせないことが多いのがちょっと悲しいですよね。
no | 2021年3月29日 20:45noさん、こんにちは。
>東光炒飯以外を食べる
まあ、普通は東光炒飯ですよねー。
>日本人が食べやすいくらいしか効かせない
沙茶醤も現地だともっと強く効かせているのかもしれないですよね・・・
ぬこ@横浜 | 2021年3月30日 06:49東光炒飯食べない天邪鬼w
普段、町中華の炒飯しか食べない自分にとって
中華街の炒飯と言うだけで舞い上がってしまいます(爆)
あかいら! | 2021年3月31日 12:57
ぬこ@横浜

paparun
流星







【入店状況】2021-03-29 1244入店。先客3名、後続1名。中華街は春休み期間ということもあって、大通りの人出は多い。
【注文】台湾風炒飯(税別900円)。「サージャンジャンチャーハン」と仮名が振ってある、この店の炒飯と言えば「東光炒飯」が定番だが、東光炒飯は既に多くのレビューアがレビュー済みでもあるし自分も過去に食べたことがある、ということで、今日は新メニューっぽいこれを試してみる。
【待ち時間】5分。先客数が少なかったためかあまり待たされず配膳される。
【ご飯】ややしっとりとした仕上がり。油は多め。沙茶醤(サージャンジャン)独特の魚介系風味はそこまで強くは感じなかった。味付の強さはほどほど。塩っぱすぎないのは良い。
【具】豚肉糸、玉子、ピーマン、キャベツ、葱少々。東光炒飯とは異なり、少し地味めの具材。具の量はほどほど。
【その他】玉子スープつき。
【感想】沙茶醤を使った炒飯ということで、どんな味なのか興味はあったが、意外と癖のない味。逆に言えば、少し物足りなさはある。これは以前、五味香で類似のメニューを食べたときと似たような印象だ。具材などは東光炒飯のような映えのあるものではなく、なんとなく台湾家郷料理の感じもある。これはこれで新鮮ではあるが、あと100円プラスすれば東光炒飯が食べられることを考えると、初めてこの店で炒飯を楽しむなら、この炒飯より素直に東光炒飯にしたほうが良いかも。