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1080円。2018.12.26(水/冬休)、20:10訪問。10:00〜11:30は電話が繋がりやすいと公式HPで発見し、早速電話。空いている時間を確認し、独り分の予約を入れる。20時頃が予約第二陣か。店の前に待ち列あり。カウンタの鉄板前かぶりつきのいい席に。意外と店員フレンドリーで雰囲気よし。裏メニューもあるので聞いてくださいと。卓上調味料なし。コチラをメインに、毛沢東スペアリブももちろん。麺類もRDBレビュワーとしては行きたいが、餃子の方が有名。冲油紅油鶏もイチオシメニューっぽい。目の前に出汁ボウルに入った美味そうな鶏があるので、持ち帰りが可能なことを確認して麺ではなく鶏にする。鉄板鍋貼(シャンウェイ餃子)↓https://gyouzadb.supleks.jp/review/1200133.html毛沢東スペアリブ1本から到着。レビューは下部に。次にチャーハンが到着。鉄板料理は一品ずつ調理されているので、他の鉄板料理が待ちになる。早めに頼んで申し訳なさ少し。以下概略。凍頂山髙山烏龍茶使用。台湾の髙山茶(標高1000m以上で採れる)の一つ凍頂山の烏龍茶。軽やかな味で香りがよい。医食同源・薬食一如で飲まれてきた烏龍茶の特徴を活かせるよう、不要な油を使わず調理。茶葉入りライスを鉄板へ。烏龍茶をブワッと入れて均して、焦げ用に半分くらい。コメ部分は手前の温度の低いところへ。しっかりとそれぞれ上から油を入れて馴染ませ、コメ部分を炒め、焦げを盛って完成。焦げ部分を崩してから食べ始める。※料理写真参照茶葉盛りだくさん。上品な烏龍茶の風味。普段飲んでいる烏龍茶とは少し感覚が違うが、烏龍茶の風味。少しアオサ海苔に近い風味に感じる瞬間も。塩気故?味わいの感覚としてはワカメご飯に近い。塩気は適度。コメはやや硬め炊き。油っけは少なく、炒めも少なめで、もっちり食感。烏龍茶葉の香ばしさはあるが、コメ部分には炒めによる香ばしさはなし。お焦げ部分はもちろん香ばしさバッチリ。厚めのボリボリ食感。コチラも風味がちゃんとある。具は金針菜のみ。ユリ科、和名を「わすれぐさ」。日本にはあまり自生していないらしい。自然な甘みのある蕾。茶葉風味によく合う。コレに肉は合わないな。揚げられたカリカリの茶葉が上に載る。極薄でシャクっと食感。こちらも風味あり。終盤、烏龍茶っぽい風味が増してきたような気も。他の料理が来て、一時脇に置いて冷めてしまっても、香りはしっかりとしている。焦げ部分も、コメ部分もツマミでもいけるクオリティ。冷めても、熱い時と別の旨さがあるように感じる。コチラにしかなさそうなオリジナリティ溢れる炒飯。期待以上に旨かった。*****************************以下、その他頼んだメニュー。毛沢東スペアリブ1本(980円?6月食べログ情報)。※料理写真参照すぐに出てきたが、熱々。最後にチップと一緒に中華鍋で煽られるようだ。ビニール手袋が1枚付いてくる。写真じゃわかりにくいが、しっかりとデカイ。200gはある。しかも骨は小さいのが一個だけでほとんどが可食部。高弾力、プリップリ。バッチリ鶏味に下味も入っていて旨い。「紹興酒に漬け込んだスペアリブを生姜、ネギ」だったと思われる。骨周り、軟骨、筋の鶏味がまたいい。チップは唐辛子、エビ、エシャロット、ニンニク、クミン。クミンは微か、ニンニクも弱めで、エシャロットの甘みとふんわりエビの風味が少し前に。辛みは少なく、ピリ辛くらい。旨い。あっという間に完食。ロータスムーン@東京駅の同メニューの可食部が少な過ぎてクソがと思ったが、こちらは大満足。冲油紅油鶏(やわらか雛鳥 ねぎ醤油 (半羽)1,680円)※料理写真参照「雛鳥・豚骨・金華火腿(金華ハム)などを塩だけで何時間も蒸した完全無添加にシャンウェイ特製ソースをかけ、熱々のネギソースをかけた体によい一品です。」左隣カップルの汁なし担担麺。丼でかすぎる。麺量も多めっぽい。これは今食えない…。持ち帰りも可能なコチラにした。汁なしなので担担も持ち帰れたかもしれないが。たっぷりのソースに半羽の鶏が鎮座。ドサっとかかっているのは、フライドエシャロットに少しフライドガーリック。スライスエシャロットが散らされている。ソースは醤油に黒酢だろうか。尖りはなく、塩気は控えめ。甘みも控えめでいい。見た目にそぐわずかなりあっさり。肉部分は箸でカンタンに摘める。骨もホロリと崩れて、ラクに食べられる。脂と肉汁が落ちているため、鶏の味が少しだけ弱い感じもあるが、あっさりソースが旨く味わいを補完する。酒のツマミにすごくいい。*****************************目の前に鉄板があるので、他の客の旨そうな料理が見られる。左隣カップル。イチボ? 肉のいい香り。旨そう。右隣のインディーズ(知らないだけ?)女子2人+プロデューサー風。丸い山盛り唐辛子+肉か魚系か。マーラー系の肉料理が間違いなさそう。香りが旨すぎる。会計6240円。ハートランド580円、ハイボール480円、紹興酒飯酒グラス580円?烏龍炒飯が9月まで840円だったっぽいので、スペアリブも値上りしたか、紹興酒がもう少し高かったか。「中途半端が嫌いなんだよー!」とバイト虐めかと一瞬不穏に思ったが、賄い飯を店主が作っている様子。炒飯の量の話でドカっとライスが投入され、大盛賄い飯が出来上がっていたw。大盛り麻婆炒飯に揚げ物の豪華ワンプレート。旨そう。間違いなく腹パンパンになるが。量があるので、コスパは意外といい。接客いい。従業員も仲よさげで、気取らない雰囲気のいい空間。何より旨い。今回は腹に余裕がなかったが、唐辛子の香りが素晴らしかった。四川系メニューが必食だと思われる。21:00代は予約なしでもいけそうらしいが、念のため予約をしたほうがいいとのこと。2019年こそは独りメシを卒業して、コチラをはじめ、他のメニューにも手を出したかったいい店に再訪問をしたい。
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コチラをメインに、毛沢東スペアリブももちろん。
麺類もRDBレビュワーとしては行きたいが、餃子の方が有名。冲油紅油鶏もイチオシメニューっぽい。目の前に出汁ボウルに入った美味そうな鶏があるので、持ち帰りが可能なことを確認して麺ではなく鶏にする。
鉄板鍋貼(シャンウェイ餃子)↓
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1200133.html
毛沢東スペアリブ1本から到着。レビューは下部に。
次にチャーハンが到着。鉄板料理は一品ずつ調理されているので、他の鉄板料理が待ちになる。早めに頼んで申し訳なさ少し。
以下概略。
凍頂山髙山烏龍茶使用。
台湾の髙山茶(標高1000m以上で採れる)の一つ凍頂山の烏龍茶。軽やかな味で香りがよい。
医食同源・薬食一如で飲まれてきた烏龍茶の特徴を活かせるよう、不要な油を使わず調理。
茶葉入りライスを鉄板へ。
烏龍茶をブワッと入れて均して、焦げ用に半分くらい。コメ部分は手前の温度の低いところへ。
しっかりとそれぞれ上から油を入れて馴染ませ、コメ部分を炒め、焦げを盛って完成。
焦げ部分を崩してから食べ始める。※料理写真参照
茶葉盛りだくさん。上品な烏龍茶の風味。
普段飲んでいる烏龍茶とは少し感覚が違うが、烏龍茶の風味。
少しアオサ海苔に近い風味に感じる瞬間も。塩気故?
味わいの感覚としてはワカメご飯に近い。塩気は適度。
コメはやや硬め炊き。油っけは少なく、炒めも少なめで、もっちり食感。
烏龍茶葉の香ばしさはあるが、コメ部分には炒めによる香ばしさはなし。
お焦げ部分はもちろん香ばしさバッチリ。
厚めのボリボリ食感。コチラも風味がちゃんとある。
具は金針菜のみ。ユリ科、和名を「わすれぐさ」。
日本にはあまり自生していないらしい。
自然な甘みのある蕾。茶葉風味によく合う。
コレに肉は合わないな。
揚げられたカリカリの茶葉が上に載る。
極薄でシャクっと食感。こちらも風味あり。
終盤、烏龍茶っぽい風味が増してきたような気も。
他の料理が来て、一時脇に置いて冷めてしまっても、香りはしっかりとしている。
焦げ部分も、コメ部分もツマミでもいけるクオリティ。
冷めても、熱い時と別の旨さがあるように感じる。
コチラにしかなさそうなオリジナリティ溢れる炒飯。
期待以上に旨かった。
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以下、その他頼んだメニュー。
毛沢東スペアリブ1本(980円?6月食べログ情報)。※料理写真参照
すぐに出てきたが、熱々。最後にチップと一緒に中華鍋で煽られるようだ。
ビニール手袋が1枚付いてくる。
写真じゃわかりにくいが、しっかりとデカイ。200gはある。
しかも骨は小さいのが一個だけでほとんどが可食部。
高弾力、プリップリ。バッチリ鶏味に下味も入っていて旨い。
「紹興酒に漬け込んだスペアリブを生姜、ネギ」だったと思われる。
骨周り、軟骨、筋の鶏味がまたいい。
チップは唐辛子、エビ、エシャロット、ニンニク、クミン。
クミンは微か、ニンニクも弱めで、エシャロットの甘みとふんわりエビの風味が少し前に。
辛みは少なく、ピリ辛くらい。
旨い。あっという間に完食。
ロータスムーン@東京駅の同メニューの可食部が少な過ぎてクソがと思ったが、こちらは大満足。
冲油紅油鶏(やわらか雛鳥 ねぎ醤油 (半羽)1,680円)※料理写真参照
「雛鳥・豚骨・金華火腿(金華ハム)などを塩だけで何時間も蒸した完全無添加にシャンウェイ特製ソースをかけ、熱々のネギソースをかけた体によい一品です。」
左隣カップルの汁なし担担麺。丼でかすぎる。麺量も多めっぽい。これは今食えない…。持ち帰りも可能なコチラにした。汁なしなので担担も持ち帰れたかもしれないが。
たっぷりのソースに半羽の鶏が鎮座。
ドサっとかかっているのは、フライドエシャロットに少しフライドガーリック。
スライスエシャロットが散らされている。
ソースは醤油に黒酢だろうか。尖りはなく、塩気は控えめ。
甘みも控えめでいい。見た目にそぐわずかなりあっさり。
肉部分は箸でカンタンに摘める。骨もホロリと崩れて、ラクに食べられる。
脂と肉汁が落ちているため、鶏の味が少しだけ弱い感じもあるが、あっさりソースが旨く味わいを補完する。
酒のツマミにすごくいい。
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目の前に鉄板があるので、他の客の旨そうな料理が見られる。
左隣カップル。イチボ? 肉のいい香り。旨そう。
右隣のインディーズ(知らないだけ?)女子2人+プロデューサー風。丸い山盛り唐辛子+肉か魚系か。
マーラー系の肉料理が間違いなさそう。香りが旨すぎる。
会計6240円。ハートランド580円、ハイボール480円、紹興酒飯酒グラス580円?
烏龍炒飯が9月まで840円だったっぽいので、スペアリブも値上りしたか、紹興酒がもう少し高かったか。
「中途半端が嫌いなんだよー!」とバイト虐めかと一瞬不穏に思ったが、賄い飯を店主が作っている様子。炒飯の量の話でドカっとライスが投入され、大盛賄い飯が出来上がっていたw。
大盛り麻婆炒飯に揚げ物の豪華ワンプレート。旨そう。間違いなく腹パンパンになるが。
量があるので、コスパは意外といい。
接客いい。従業員も仲よさげで、気取らない雰囲気のいい空間。何より旨い。
今回は腹に余裕がなかったが、唐辛子の香りが素晴らしかった。四川系メニューが必食だと思われる。21:00代は予約なしでもいけそうらしいが、念のため予約をしたほうがいいとのこと。2019年こそは独りメシを卒業して、コチラをはじめ、他のメニューにも手を出したかったいい店に再訪問をしたい。