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「四川辛い旨い炒飯」@蓬莱春飯店 鶴見東口店の写真842円。2016.09.23(金/夏休)、19:20頃訪問。
先客2組10人。会社帰りのサラリーマングループメイン。
卓上には醤油、酢、辣油、胡椒。激辛にしてくれとお願いをする。

他の料理が供されてからラストにコチラ。
炒めたてでの提供。激辛でとお願いしたが、[辛めです〜]と出される。ぬぬぬ。

パラパラでなくしっとり寄り。香ばしさは少し。
郫県豆板醤系の豆板醤風味がメイン。塩気は適度。
李錦記やヨウキの一般的な豆板醤より辛さは抑えめで、豆豉の風味が強い。

辛さアップは恐らく唐辛子にて。
チラホラと入っていて、じんわり辛い。ピリ辛強くらいで汗が少し出る。
豆板醤で辛さを出していないため、しょっぱさは強くなりすぎずいい感じ。

具は挽肉、ネギ、レタス、豆豉が少しずつに玉子。
玉子はふんわり。挽肉は少ないため肉っぽさはあまり感じない。
豆豉はいい風味。レタスはちょいシャキ。ネギも存在感弱い。
具の主張は少ない。

ライスの硬さは普通。
ツレと食べたので問題なかったが、単品でしっかり昼飯量あり。

付属のスープは溶き玉子の浮いた透明なコーンスープ。
トロミは片栗粉で付けられており、コーン風味は出汁として取られているっぽい。
コーンのやさしい風味がスープにしっかりと入っており、甘みが少なく旨い。
底に溜まっているコーンは味が抜けているのもあってか、甘さがなく旨く食べられる。
ピリ辛炒飯にバッチリの相性。

抜きん出て旨いというわけではないが、全体的に安いメニューも多い店としてはしっかりと本格中華を出している印象。
ビール、ハイボール、豆苗にんにく炒めと、軟骨の麻辣炒めとで腹一杯で完食。

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