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「激辛高菜焼きめし」@元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜 鶴見東口店の写真680円。2017.09.04(月)、21:00過ぎに訪問。先客3人。まぁ空いているだろうなと思ったが、ちょろちょろ続々と後客はあった。軽くラーメンだけにしようと思ったが、表題に惹かれて注文。
卓上にはラーメンたれ、辣油、醤油、酢、白ごま、黒胡椒ミル、紅生姜、おろしにんにく。

ラーメンをほとんど食べ終わったあとに、明太子焼きめしが登場。退場願う。
https://ramendb.supleks.jp/review/1090689.html
カウンタの調理場が見える位置だったので、ああでもない、こうでもないといった感じが聞こえる。
漢字が読めなかったのかまだ要領が分かっていないのか、鍋振り担当っぽいバイト氏。
テフロンの大きな中華鍋風フライパン。炒めは下手。ちゃんと振れてない。木ベラで混ぜながら頑張っている感じ。

ラーメン完食後、しばし待って、激辛高菜焼きめしが再登場。
激辛高菜。端っこに乗っているだけ。
券売機の小さな写真には中央にちょこんと乗っている感じの写真(よく見えないが)。
飾りに上に乗せて、あとは一緒に炒めるんじゃないのか、普通は。
(後で見てみると、公式HPの写真はちょっと混ざっていそうなビジュアル)
価格も焼きめし580円+激辛高菜トッピング100円と同じ。説明一切なし。紛らわしい。

ベタッとはしてないが、パラさなし、ふわっとさも弱い。
確かに炒飯より焼き飯といった感じ。敢えてなのか?
米はやや硬めでちょうどいい。ラード使用らしい。
味付けは濃いめ。甘みも少しあるが、九州醤油味が普通に旨い。
炒めの香ばしさも、醤油の香ばしさもほとんど感じないのが残念。調理だろう。
具はチャーシュー細切れ、玉子、青ネギ薄微塵。

激辛高菜を混ぜ込むと確かに一味加わって旨い感じになるが、料理としては一緒に炒めそうじゃないか?
味わい自体は、500~600円+替玉無料でやっている博多豚骨ラーメン店なんかにあるような、激辛高菜とほとんど同じ。
旨いけれども、チェーンの博多豚骨で単品高菜100円ってやっぱり引く。
コレでどんどん店舗を拡大されたら、がんばっているところが割に合わないと思ってしまう。
コチラも一蘭と一緒でアンチになりそう。鶴見に九州豚骨が他にない&遅い時間にやっているので、コレでも一定の需要ができてしまいそうでちょっと嫌だなぁ。

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