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「五目チャーハン」@萬来園の写真什錦炒飯850円。2017.08.12(土)、11:30頃到着。2度目の訪問。7人待ちに接続。
12:13開店時、並びは17人になっていた。卓上には胡椒と酢。
某ネットに「米のとぎ方からこだわり、数種類のスパイスで煮詰めた自慢のチャーシュー~」とあり。

ほぼみんな炒飯を注文。それにプラスして、そばや焼そばを頼んでいる。
カウンタのみ、調理場との仕切り台が高くないため、ほぼオープンキッチンで調理が見えて楽しい。あれだけガッシリ炒めて、都度味見をしながら作られた炒飯は絶対に旨いという意識も生まれそう。調理を見ないでもしっかり旨いと思うと思うけれども。

6人前の玉子チャーハンを調味料、鶏スープ等で味を調えながら一気に炒めて1人前ずつ皿に盛り、1皿ずつ中華鍋に投入し直して、鶏スープ等を追加し、仕上げの炒めで配膳の2度炒め。
昼は全ての鍋を店主の息子さんが振るっていて大汗。
12人注文を、チャーハン前半ロット6→全員分の焼きそば、そば→チャーハン後半ロット6の流れ。
今回はひとり麺のみがいたため、後半は5チャーハンだった。みんな五目で五目11。

ネット情報を見ると「パラパラ」と書かれているものほとんどだが、前回も今回もパラパラではない。
旨いチャーハン=パラパラで、パラパラと書けばいいと思ってるんだろう。2回とも下ブレだったということはないはず。
前回は感じた水分量はほぼなく、前回よりも少し固まっている印象。

硬めに炊かれた米粒それぞれに焦げ目が少し入っている。
この硬めの食感がいい。ひと粒ひと粒が油を纏っていて米の旨さが引き立つ。
前回ほど口の中でパラッとほぐれる感は少ないが、コメの存在感はそれぞれしっかりと感じられる。
香ばしさはふんわりと少し。鶏スープベース(?)に塩胡椒。
今回は味、塩気が少し強めで好み。前回よりも濃い味な気も。どちらがデフォかは不明。

自家製のチャーシュー微塵は微かに八角風味。醤油系、少し濃いくらいの味付け。
2度揚げされているらしい海老は薄い衣がついたものが刻まれて入っている。
1尾の1/4カットくらいだが、プリっとした弾力と風味はちゃんとあり。
玉子は炒められまくりでかなり細かく。
それぞれいいアクセント。

スープはあっさり鶏醤油。
今回は味付け濃いめだったのもあって、あっさりがよく合う。旨し。

サクッと完食。
量はやや少なめ。女性で腹一杯になるかどうかくらい。
食べている途中で気がついたのだが、大きめの浅い円形スプーンが炒飯を頬張るのにいい。
このスプーン欲しいな。探してみよう。
胡椒はほとんど感じなかったので、恐らく化調だろう、食後に少し口の中がピリピリしたが、そんなもん気にならず。
久々に最高のチャーハンを堪能できた。

隣りが食べていた五目焼きそばも旨そう。焼そばは中華鍋で焼きが入って、半分ほど焦げ麺になっている。
1順12人、多分2順24杯かもう少し少なめの20杯でチャーハンは終了だと思われる。
次回はエビチャーハンも食べてみたいところ。五目焼そばと合わせようかな。

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