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2021年3月10日(水)
訳あってこの辺りでランチタイム。未訪だった大陸系のお店に伺います。店内はテーブル+座敷で10卓程度。外観の割になかなか広いお店。接客のお姉さんは大陸の方で、いらっしゃいマーセー!と、元気よくお出迎えしてくれます。

チョイスは表題。愛知ケンミンのソウルフード、台湾にはない台湾料理を、しかも炒飯とのセットで頂きます。10分ほどを要して、まずはラーメンが着丼しました。

スープをひと口・・・。うん、結構美味い。無化調なんて期待していませんが、このスープなら飲める。喉に染み入る味わいです。辛さはほどほどで、汗をかくほどではありません。
麺はややもっちりした、少し太めのもの。ミンチは大粒で、かなり食べ応えがあります。

・・・しかし、炒飯が遅いな・・・。

と、厨房の男性(恐らくご主人)が、炒飯のお皿をカウンターに上げます。お?できたかな?と思ったら、接客のお姉さん(恐らく奥様)が、大陸コトバでギャンギャン言ってます。
どうやら作り間違えた模様・・・。「アンタ!台湾炒飯だって言ってんでしょ!これは普通の炒飯!早く作り直しなさい!このすっとこどっこい!」なんて言ってるんでしょう(全部推定)。ダンナさんは、ありゃ間違ったアルヨ!なんて言いながら(推定)、また作り始めました。

結局、ラーメンを食べ終わる頃に着丼。台湾ミンチがしこたま入ってます。サービスかな?写真を撮り忘れちゃったけど、肉肉しくて適度に辛く、好みの味でした。

着丼が遅い!と言ってしまえばストレスだけど、色々人間観察しながら楽しく頂きましたよ♪ご馳走様でした。

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