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「五目チャーハン(¥800)」@牡丹江飯店の写真家族経営町中華!

本日はコチラ「牡丹江飯店」へ伺い「五目チャーハン」を頂いて参りました。場所は大田区大森西。京浜急行本線の普通電車しか停車しない大森町駅より商店街を進み、牛丼の松屋を越えて、まいばすけっとの手前の路地を右折し、平和島方面に進んだところにお店はあります。町の人しか知らない超路地裏の町中華です。

お店に入るとコロナ渦マシーンがあります。手をマシーンの上部にかざして検温し、その後マシーンの下部から出るアルコールで手指消毒します。客席はアクリル板で間仕切られ、お会計のレジも完璧にアクリルボードで覆われております。

お店は大将、女将さん、若大将、そして若女将の完全家族経営フォーメーション。若女将がお冷を持って来てくれたところで表題メニューをオーダー。調理は若大将です。大将は眼光鋭くあっちこっちに目配りされております。特に手も口も動かしません。雰囲気だけでお店全体をピリッと引き締めている感じですかね。

若大将の中華鍋捌きがリズミカルでイイですね。ガゴンガゴンと五徳と中華鍋が対峙する音が店内に響き渡ります。その横で女将さんが中華スープを用意します。大将は眼光鋭く寡黙にお茶を飲んでおります。程なくして女将さんにより配膳されたのが写真の品です。お皿にも丼にもキッチリ屋号が刻まれております。

先ずはスープを頂きます。安定の中華スープは旨いですね。予定調和でお酢を2周掛け回してスッパ旨チューン。「五目チャーハン」は、チャーハンのトップに紅生姜とグリーンピース、それにカニフレークが載るんですね。基本は塩味のスタンダードチャーハン。パラっとした仕上がりは若大将の中華鍋捌きの巧み故かと思われます。味わい、油加減についてもパーフェクトです。

その他の炒められている五目チャーハンの具材はネギ、玉子、刻みチャーシュー、刻み水煮タケノコ、刻み椎茸。椎茸は干し椎茸を戻したものなので、旨味が出ております。刻み水煮タケノコも、シャリシャリっとした歯応えがイイ感じですよね。もちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした!

食後、若女将より、「サービスで、お茶か珈琲をお出ししておりますが、どちらがイイですか?」と嬉しいサービスオファー。温かいお茶を頂いて、食後はスッキリサッパリです。ナカナカ小粋なサービスですね。再び、ご馳走様でした!

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