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「チャーハン(¥499)※」@バーミヤン 雑色駅前店の写真Automated Cooking Chahan!(※税抜価格)

チャーハンのエクスペリエンスを高めるためにはぬこ@横浜さんみたいに中華街でチャーハンを食べまくるのが良いですが、如何せんそれは自分には距離的にハードルが高過ぎます... 更にはコスト的にもハードルが高過ぎます...(汗)

と言うことで、ベースラインを作るには万人に受けするメニュー作りをしている、フランチャイズの中華のお店で食べるのが良いのではないか?と考え、本日はコチラ「バーミヤン 雑色駅前店」へ伺い「チャーハン」を頂いて参りました。

場所は京浜急行本線の普通電車しか停まらない「雑色駅」。「ざっしょく」と読んでしまいそうですが「ぞうしき」です。東京都民でも降りる事のない。更にはその存在すらも知られていない駅の駅前にコチラのお店はあります。駅前にいきなりファミレスがあるなんて、どっかの郊外の駅みたいですが、駅前再開発で開けた土地に数年前にオープンされたものです。

お店に入るとホールには女性店員さん2人。入口で女性店員さんにアルコールによる手指消毒が実施され案内されます。カウンター席を指さし「空いている席にどうぞ!」との事なので、カウンター席でも他のお客さんとは離れた位置に着席します。4人掛けのテーブルは通常通りの営業と言う感じですね。特に制限なく利用可能な感じです。アクリルボードの間仕切りとかも用意されておりません。

カウンターに置かれたタブレットでメニューを選択してオーダー。ドリンクバーコーナーでお冷を汲んで来ます。今日日ドリンクバーは¥99でソフドリ飲み放題なんですね。まぁ、最近では、居酒屋の呑み放題もバカみたいに安いですけど、ドリンクバーも価格破壊ですねw 逆に単品ソフトドリンクなんか頼めませんねw

自分のカウンター席から、ちょこっと厨房を覗き見る事が出来るのですが、丁度そこにチャーハン製作マシーンが見えました。中華鍋の形状で、レードルで混ぜる様に、棒が回り、チャーハンをオートマチックにかき混ぜられております。調理は、そこに決められた具材を投入していくだけの様で、町中華よりも簡単に大量のチャーハンが作れます。スバラシス!

程なくして配膳、「スープはドリンクバーでどうぞ!」との事。つまりスープは飲み放題なんですね。ちなみに本日のスープはわかめスープ。レンゲにいっぱいのわかめでスープ少なめとなってしまいました。ワカメマシマシ!w スープは普通に中華スープですかね。ラー油とかお酢でカスタマイズすれば、2~3杯はイケそうですが、まぁ、1杯で充分ですw

さて「チャーハン」。一定量を取り分けるだけで、特に型に入れて形作られておりません。ちょっと寂しいですね。パラッパラな感じですね。先ずはレンゲで一口頂くと、普通の塩味ベースのチャーハンだと思われますが、何かスペシャルな調味料が投入されているんでしょう。何気に香ばしい感じがイイ塩梅です。塩加減は丁度イイ塩梅、更には炒め加減も油っ気も丁度イイ塩梅です。

具材は玉子、ネギ、刻みチャーシューとスタンダード。冷凍のザ★チャーハンに近しい味わいです。もちろんいい意味で。最近の冷凍食品は侮れない出来上がりですからね。しかもあっちの方が具材も大きく差別化が図られておりますが。そういう意味ではコチラのチャーハンは超スタンダード。もちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした!

スタンダードな味わいで、非の打ち所がない、そんな味わいです。やはりフランチャイズのチャーハンはスタンダードで、ベースラインの確認には打って付けですね。と言うことで、ベースラインは時々確認しつつ、更にある町中華のオリジナルチャーハンの開拓に励んで行く所存ですw

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