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「チャーハン(¥550)」@博多ラーメン 長浜や 大森店の写真テッパン豚骨スープ!

本日はコチラ「博多ラーメン 長浜や 大森店」へ伺い「チャーハン」を頂いて参りました。

もちろん、その目的は「博多ラーメンで提供されるチャーハンに付いてくるスープは豚骨スープか?」と言う事を検証するためです。故にお得なセットメニューはチョイス出来ません。単品のみがターゲットです!w

以前の来店は開店2日目だったので大盛況でしたが。それから4ヶ月が経過し、先客4人、後客1人と大分閑古鳥が鳴いている感は否めません。やはり大森の民は新しもの好きなだけですね。

お店は変わらぬ大陸のスタッフ。ホールの女性店員さんに食券を渡すと麺の硬さについて確認されました。マニュアル通りの接客ですね。「チャーハンです。」と言うと何事もなかった様に厨房に「チャーハン~」とオーダーを通されておりました。

コチラのお店はチャーハンは都度調理される事は以前確認しているので安心して見ていられます。中華鍋に油を敷き、玉子、ごはん、具材を投入。レードルで撹拌しつつ、中華鍋を振るいます。中華鍋の上にカウンターに置かれている各種調味料をレードルで取って入れていき、特に味見も無しに完成です。町中華の大将なら必ず味見するんですけどね~

さて「チャーハン」。先ずはスープを味見します。ちょっと濃い目の豚骨スープは、ある種期待通り。やはり豚骨ラーメンのお店のチャーハンのスープは豚骨スープがデフォと言うことですね。これは嬉しい限りです。豚骨ラーメンのお店でチャーハン見つけてしまったらラーメンオーダーしない様な気さえしてきましたw

チャーハンのサイドのトッピングはセルフで辛子高菜と紅生姜を各々トッピング。チャーハンはキレイに盛られておりますが、レードル返して盛られた後に、きっちりしゃもじで形を整えていたのは見逃しませんでした。別に盛りなんかそこまで気にして気にしていないんですけどね。きっとマニュアルにそう書かkれているためだと思われます。

チャーハンはパラパラの仕上がり、と言うか若干パサついている感じで、チャーハンだけ食べていると、口の中までパサついてくる感じです。もうすこし油っ気が欲しいところですね。具材は玉子、細切れチャーシュー、ネギと至ってシンプル。味わいについても、まぁ見たまんまと言う感じでしょうか。

それでも辛子高菜、紅生姜と言う露払いを従えることで、チャーハンとしての貫禄も出てきますね。辛子高菜と絡めるとヒーハーな辛味がイイ塩梅です。その後、紅生姜がイイ清涼感となります。スープにはおろしニンニクいれてクサウマオン!もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

スープが豚骨と言うことで、期待通りではあったのですが、如何せんチャーハンのパサつきが残念ですね。それ以上に、オープンから4ヶ月で、このお寒い集客状況がちょっと... きっと平日ランチタイムや夜の居酒屋タイムは、きっと多くのお客さんが入っているんだろうと言うことを希望的観測として(汗)

それと余談?ですが、コチラのお店のオペレーションを見ていると、スープの寸胴にファクトリーメイドのレトルトパックに入れられた白湯スープと言うやつを投入されておりましたが... コチラのお店はガラからきっちりスープを取っているお店じゃ無いんでしたっけ?また、しばらくしたらラーメンでの検証も必要か?!

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