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「炒飯セット550円&ハイボール150円×3」@中華食堂 一番館 中野サンモール店の写真所要で都内に行き、その後で中野ブロードウェイへとアイスを食べにきました。地下にあるデイリーチコさんでアイスを食べ、上階にあるアイドルグッズショップでアイドル生写真を買ったので、後は秋葉原へでも行こうかとアーケードを歩いていたら、かけラーメン290円と言う看板を掲げた店を発見。「かけラーメン290円!?」これは安い!しかも「ハイボール、チューハイ150円」ともあります。何だろうこの安さ!これは・・・・・行っちゃおう!と言うわけで入店です。

 お店は2階と3階にあり、殆どのお客さんは2階席に入っているようです。2階席はカウンターとテーブル席で、店内はそう広くありません。お昼時なのでそう広くない店内はほぼ満席でした。注文は、かけラーメン(290円)に店頭の看板にあった餃子(4個160円)、それにハイボール(150円)にしようかなと思ったのですが、店内にあるメニューのどこを見ても「かけラーメン」の文字がありません。これはどういう事だ!?とうろたえ、注文するメニューの再考をしなければならなくなりました。

 「どうしたもんじゃろのう~」

 と悩んでしまいましたが、結局ミニラーメン&炒飯のセットにしました。これが550円です。

 ミニラーメンのレビューはこちら:http://ramendb.supleks.jp/review/993465.html

 注文から2分でハイボールが、6分くらいでミニラーメン&炒飯が一緒に登場!

 スープ:単品で頼むとスープが付いてくるようですが、ミニラーメンがあるのでスープは付いてきません。レンゲで炒飯を掬い取り、スープに浸して食べたりするのが個人的には好きでよくやります。スープの味もラーメンのスープとしてはあっさり気味なので、炒飯の付け合せのスープと同じものだと考えて差し障りありません。

 ご飯:ご飯は日本のお米でした。ご飯量やや多めで、焼き具合はパラパラとシットリの中間と言うか、ラーメン系中華料理チェーン店で出されるような炒飯でした。味付けは薄味だったので、ブラックペッパーなどをかけて調整しました。

 具:卵、ネギ、豚肉など、シンプルです。シンプルイズベストです。比較的卵の比率が高く、ネギや豚肉の比率は低い印象です。それほど炒めず、具材を入れてさっと混ぜたら完成!と言った作り方で出来ているような感じでした。

 炒飯の通常価格は380円。350グラムなんだそうです。また炒飯メニューに関しては、変り種炒飯が色々あり、最高値は「イカと海老チリのオム炒飯」の600円だそうです。いわゆる海鮮オム炒飯が600円でスープが付いて来るんだから、これはお得だと思います。半炒飯は240円で、これも悪くなさそうです。

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