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「蟹炒飯(¥900)」@中華夢食堂の写真夢はレインボウ!

本日はコチラ「中華夢食堂」へ伺い「蟹炒飯」を頂いて参りました。場所は大田区池上。池上本門寺の参道の路地裏にお店はあります。

以前は青い幌に白いガムテープで描かれた「夢」でしたが、いつしかリニューアルされて「夢」は七色になっておりました(外観写真参照)。ガムテよりも格段にステキな「夢」になっておりますw

コチラのお店、中の雰囲気が全く見えないところがハードルを上げてくれますよね。まぁ、自分は過去にも来たことありますので、勝手知ったる雰囲気で引き戸を開けます。と云っても、どんな客が居るか?タバコで煙っていないか?など、ドキドキしながら開けるんですけどね。ちなみに本日は先客3、後客1と比較的落ち着いた雰囲気。タバコを吸われているお客さんもいらっしゃいませんでした。

お店は大将と女将さん?の夫婦舟オペレーション。調理は大将のロールで厨房から出てくることはありません。女将さんがお冷を持ってきてくれたタイミングで表題メニューをオーダー。早速、大将が中華鍋を振ります。と思ったら、それは先客の炒飯でした。別の炒飯なので、キッチリ分けて調理なんですね。

配膳された1杯を見てその理由が分かります。よく町中華では、蟹炒飯、蝦炒飯は、普通に炒飯を調理したあと、最後にレードルに蟹、または蝦を並べて、炒飯のトップに盛り付けて、蟹炒飯、蝦炒飯と言っているお店はよくあります。いや、どちらかと云えば、その調理方法の方がマジョリティなんじゃ無いかな?と思われます。ところがコチラのお店の蟹炒飯は、蟹の具材がキッチリお米と炒められております。つまりは普通の炒飯にアドオンではなく、しっかり蟹炒飯として調理されていると云う訳です。スバラシス!

先ずはスープを頂くと、汎用的な醤油のカエシの中華スープですが、これは安心して頂ける味わいですね。もちろんお酢を3周して、スッパ旨チューンします。続いて蟹炒飯を頂くと、比較的しっとり目な炒め加減ですが、アブラっぽいと云うわけではありません。具材は、蟹、刻みチャーシュー、玉子、ネギと極めてスタンダードです。

ご飯も少し柔らかめですかね?まぁ、コチラの大将の年齢や客層を鑑みると、そうなるのかも知れません。味わい的には塩コショウ+中華香辛料?!と云う感じで、これまたスタンダードな味わいです。結構タップリの蟹の身(まぁ、カニ缶だと思われますが)が嬉しいですね。もちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした!

本当は、排骨炒飯頂くつもりで伺ったのですが、メニューにはありませんでした。きっとコチラの大将なら無いメニューでも調理して、提供してくれそうな感じですが、ほぼほぼ一見さんみたいなお客なのに、そんなわがままはイエません(汗)と云うことで、通い詰めたらおねだりしたいと思いますw

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