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「海老チャーハン 1155円」@中華飯店 一番の写真平日の12時前に到着。
長らくの宿題店にこの度やっと来店。
都心部から少し離れたこの界隈には個人的に興味あるお店が多いが、食事と併せて来る機会ができない。その間にも興味を持っていたらーめん吾妻が昨年5末をもって閉店。コロナ禍の影響で情報が不安定になっているお店もある。
先ずはこちらを着手。入店して掲題のメニューとテイクアウト品の海鮮春巻をオーダー。
12時を過ぎると外待ち客が発生していた。

出てきた一皿はスープと付け合わせを伴って提供され、色合いのきれいな大きな海老が7個炒められているのが特徴的なビジュアルで、ランチは日替わりも用意されていたが、海鮮系が得意なのかなと思った。
海老を伴ってチャーハンを食べてみると、弾力の良い感と甘みを伴った海老にライスのパラパラ感に香ばしさを伴って美味しい!ベース出汁に少し海鮮系の出汁というか海老由来の旨みを伴ってライスに味わいを厚くしているように思った。
やや濃いめの味わいであるが、食べ進めると調理熱でパサッとした食感も感じられた。ライスの量としては普通といったところである。
具材は海老と玉子にグリーンピース2個。海老7個は変に硬くない調理加減で食感だけでなく味わいもGOOD!メニュー名らしい存在感であった。玉子も甘みを感じるクオリティ。グリーンピースは彩り的な存在感であるが、懐かしさがあった。
玉子スープは溶き卵と刻みねぎを散らしており、ついでではないしっかりとした旨さのある味わいが印象に残った。
後半はそのスープを飲みつつチャーハンを食べて完食した。
蛇足であるが、テイクアウト品の海鮮春巻(350円(税別)・2本~)は時間差があったが、温めて食べてみると、やはり美味しい!海老とホタテがゴロッと入っており、特にホタテの半レア感が旨みとなっており、付いていた花山椒塩で食べて味が引き立っていた。

海老チャーハンのメニュー名通りで、海老の量だけでなく、クオリティというか調理加減が絶妙だと思った。アツアツであるが身が硬くなっておらず、食べて甘みも旨みとしてはっきりと出ている味わいであった。
ライスも出汁感が見えているのだが、こちらは少し熱加減が強かったかなと思った。
退店時席を立つと90年代の「料理の鉄人」3人の色紙があった。
やはりその頃からの実力店なのだろうなあと思って退店した。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

流星さん、こんにちは。

存在感のある大きさの海老がどーんと7個!
これは値段だけの満足感のある一品ですね。

ぬこ@横浜 | 2023年7月22日 05:15

ぬこ@横浜様
こんにちは!コメントありがとうございます。

>存在感のある大きさの海老がどーんと7個!

色合いも含めて存在感がありました。
味と食感も伴っているのも好印象でした。
最近少しチャーハン系を探しています(笑)。

では、またです!

流星 | 2023年7月23日 08:43