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「威魚炒飯」@中国料理 壱龍釜の写真【要約】塩漬け干物の香りと味付けが特徴の、少し塩っぱくてお値段高めの炒飯。
【入店状況】2020-04-17 1229入店。先客12名、後続3名。ほとんど女性客だ。オフィス街・観光地でもない場所かつ、平日昼間だからか。
【注文】威魚炒飯(1280円)。日本語メニュー名は「香港塩漬け魚の炒飯」だ。見たことのないメニューなので試してみる、
【待ち時間】8分。
【ご飯】ほどほどにぱらっとした仕上がり。油は控えめに感じる。味付けは威魚由来なのか、魚醤っぽさを感じる少し変わった味付け。ご飯の量は自分にはやや多め。
【具】刻んだ威魚、玉子、レタス、葱。威魚。威魚というのは広東・香港で使われる魚の塩漬け干物(鹹魚と同意?)。日本で言えばくさやのようなものか。とはいえ独特の香味があるものの、くさやほど極端さはない。小さく刻んではあるが、小さくてもきちんと塩っぱい。
【オプション】玉子、豆腐、わかめ入りの塩スープ。
【感想】魚を使う炒飯としては、鮭などはメジャーなものだと思うが、こういう塩漬け魚を使う炒飯は珍しい。中華街でもまだ見たことがないタイプのもの。なかなか面白いタイプの炒飯ではあるが、さすがに少々値段は高く思える。日本でよく使われるアジやキンメ、身欠きニシンなどの干物と炒飯という組み合わせの可能性も感じられた。

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