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「カレーピラフ 830円」@ビックラーメン 虎ノ門店の写真平日の21時に到着。アクシデントフォローの後、以前から気になっていたこちらに来店。この時間であるが、7割程席が埋まっていた。一番奥のカウンターに着席。雰囲気的に仕方ないのだが、衛生面がやや気になった。メニューを見るとビックラーメンか餃子セットかなあと思っていたが、炒飯とカニ炒飯の間に掲題のメニューを発見。事情があってこの名前にしたのだろうと察してこちらをオーダー。日本国籍では無い店員さんはこのメニューを理解できず、数度聞き直されてオーダーが通った。

出てきた一皿はややアバウトな盛り付けであるが、ボリューム感たっぷりというビジュアルで、スープと共に提供され、キャベツ・コーン・紅ショウガ・マヨネーズと併せて彩りがきれいに映った。やはりこれはドライカレータイプのチャーハンで、普通これをピラフとは言わない。恐らく“カレー炒飯”と書くとチャーハンにカレーがかかっていると誤認する方がいるからなのではと勝手に思った。ちなみに自分の中ではメニュー記載で、カレーチャーハン・カレーピラフはチャーハンDB、ドライカレー・ビリヤニはカレーDBだと思っている。チャーハンを食べてみると多めのカレーパウダーが万遍無くライスに味わいをつけていて美味しい!色むらが無く、濃い色合いも素晴らしいと思った。シンプルな味わいであるがスパイシーであり、チャーハンならではの出汁感もある。徐々に止まらない感覚になった。ライスの熱の通り方もGOOD!軟らかくなく、パラパラ感がうまさに繋がっていた。ボリュームも結構あるかなあと思ったが、チャーハンの置いてある部分の底半分が千切りキャベツになっており、思った程多くはないと思った。具材は肉・玉子・ねぎで、ほとんど存在感はなかった。千切りキャベツはやや硬めの食感であったが、マヨネーズ・コーンと併せて美味しく食べることができた。紅ショウガも思いの外スパイシーなこのチャーハンに合っていた。

ちなみにスープは玉子とワカメが入っていて美味しいもののぬるく、この季節に時々ある仕様であった。チャーハンについては随所に雑さが見えているが、カレー味の濃さが美味しさになっており、パラパラ系のライスの食感も素晴らしかった。とかくデカ盛りのラーメンで有名なこちらのお店だが、それ以外の料理も美味しいのではと思って退店。次回は餃子大盛半ライス(870円)でいこうかと思う。

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