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「ゴーヤチャーハン 680円」@沖縄そば やんばる 新宿本店の写真平日の22時に到着。お店は恐らく20年前位からこの場所でやっているのではなかろうか。お店ができた直後に来た記憶があるが、何を食べたか全く覚えていない。懐かしさもあってこの度来店。皿そばや沖縄そばの冷やし中華等迷ったが、思いの外安い掲題のメニューボタンをプッシュ。この時間満席で、奥の席を見つけて何とか座る。待っていると沖縄弁の方や酔って叫んでいる方等、混沌とした光景が繰り広げられていた。

スープを伴って出てきた一皿は予想以上にボリュームのあるビジュアルで、具材が典型的な沖縄の色を出していた。食べてみるとどちらかと言うとパラパラ系で、ゴーヤの苦みが旨みとなっており、スパムや沖縄かまぼこからも旨みがしっかりと出ていて美味しい!醤油味はさほどではないが塩分はやや強め。出汁系の旨みがしっかりとしており、ブラックペッパーも効いている味わいである。具材はゴーヤ・スパム・沖縄かまぼこ・玉子で、ねぎ系は入っていない。それぞれがいい味を出していると思った。ゴーヤは縦半分に切られた仕様で、苦みはあるが食感が軟らかい。熱が通り過ぎたのではなく、最初からこの仕様で炒められたように感じられた。ダイス状のスパムはジューシーさが残っており、ライスと相俟って美味しい!かまぼこは弾力のある仕様で、旨さに凝縮感があって存在感がこれも美味しい!玉子はチャーハンに旨さを増長させていた。それらに絡んでいるライスはやや小さめの粒で、熱の通り加減が丁度良くボリュームもあって、価格を考えても満足感があった。ちなみにスープはさっぱり系の口直し的な存在であった。

具材に沖縄の特徴を出しているチャーハンで、特に沖縄かまぼこは素晴らしく、味と食感に存在感が発揮され、ライスと一体感があった。スパムも旨さが出ており、厚みを出していた。ライスも熱加減が良いと思った。ただ肝心のゴーヤについては食感が残念。地元ではこの食感で食べるのかわからないが、自身の嗜好とは異なっていた。それでも好印象が残ったチャーハンであった。次回は麺系でいこうかと思う。

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