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「チャーハン」@龍王 本店の写真【要約】ぱらっとした食感が嬉しい、安くて美味いチャーハン。
【入店状況】2019-10-19 1928入店。先客25名超。後続不明。
【注文】チャーハン(580円)+ギョーザ(420円)+瓶ビール大・キリン秋味(680円)。五目チャーハンにももちろん惹かれるものはあったが、まずはベースとなる基本のチャーハン自体を味わってみたかったので、今回は普通のチャーハンにする。
【待ち時間】瓶ビールは1分。ギョーザは9分。チャーハンは5分。ギョーザが遅れたのは残念。
【ご飯】とてもぱらっとした仕上がり。それでいながら油っぽさを感じさせない。味付けも強すぎず食べやすい。一心不乱にかきこめる炒飯だ。
【具】刻み叉焼、玉子、グリーンピース。
【オプション】中華スープ。色は濃いが塩気はそれほど強く感じない。
【感想】派手さのないシンプルな炒飯だが、美味い。中華街の高級志向の炒飯にも負けないものだ。これが580円という値段というのも嬉しい。次回はこれに50円プラスして具を乗せた五目チャーハンを試してい。

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「チャーハン 700円」@四川料理 鵬龍の写真平日の13時過ぎに到着。この時間帯はこの界隈にいることが多くなり、今までこちらのお店の外にある置物が妙に怪しく躊躇していたが、よく見ると四川料理で有名な方の弟子ということが書いてあり、興味を持って来店。入店すると半分位近く席が埋まっていた。ランチやタンタンメンにも興味があったが、飯類を食べたいと思い掲題のメニューをオーダー。ホールの女性は日本国籍ではないようで、オーダーに少し時間を要した。

出てきた一皿は、思ったよりシンプルなビジュアルで、全体のボリュームが少なめに映った。食べてみるとアツアツで、丁度良い塩加減に出汁が効いていて美味しい!パラパラ系でライスの固まりや味ムラがなく、丁寧に調理されたことがわかる。食べ進めるとパラパラ感が香ばしさを出しており、それが旨さに繋がっていた。ただ量的には少なめだと思った。具材は、細かく刻まれたチャーシュー・玉子・グリーンピースで、ねぎが入っていないのが特徴的であった。チャーシューは縁の赤い仕様のモノで、ライスにしっかり馴染んでいる。玉子もライスにしっかり絡んでおり、旨さに一体感がある。グリーンピースは本来の味があって存在感があった。ちなみにスープはチャーハン提供後数分後に提供され、これも美味しく飲むことができた。

パラパラなチャーハンは熱を丁寧に通しており、出汁の味で旨さを主張している味わいで、そこに具材が絡むシンプルな一皿であった。ライス・油・具材の良さが見えているが、全体的な量が他のメニューとのバランスを考えると気になった。ランチはボリュームがあるように見えたので、やや落差があった。会計時に掲題の金額を払った。たどたどしい日本語の方だったのでそれ以上は聞かなかったが、消費税は3%ですかと問いたかった。

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「五目炒飯(¥850)」@凡太楼の写真椎茸旨し!@超路地裏町中華

本日はコチラ「凡太楼」へ伺い「五目炒飯」を頂いて参りました。このお店は大田区の路地裏の更なる路地裏。普通は誰も通らない道にお店はあります。それでも結構お客さんが入ってますね。先客4、後脚4と、こんな路地裏で(失礼!)、驚愕の集客です。

お店は高齢の大将と女将さんの夫婦船。昭和の町中華風情そのままです。お店入口にカウンター。その奥は、コチラのお店のご自宅の居間を、お座敷として利用されております。残念ながらお一人様での訪問なので、お座敷に行くことは出来ませんが、いつかお座敷遊びをしたいものですw

通常、夫婦船オペレーションの場合、大将が調理、女将さんが調理補助とホールと言う役割になるかと思われるのですが、コチラの大将と女将さんは、それぞれ役割を決めておらず、それぞれが調理もし、ホールで接客もしと、ダブル店主な感じです。

チャーハンは、普通の炒飯と五目炒飯の2種。普通の炒飯だと、ランチタイムは作り置きされている場合もあるだろうから、五目炒飯をチョイスした次第です。もちろん五目炒飯は作り置きされておらず、都度調理で、中華鍋を振って作成されました。

さて「五目炒飯」。グリーンピース、カニカマ、椎茸、玉子、ネギが具材として見えます。普通の炒飯は玉子とネギだけの様ですから、確かにフラッグシップモデル。しかしながら、ちょっとチープだなぁと思いながら最初にレンゲを差し込みます。

基本塩味のチャーハン。塩加減、油加減は丁度イイ塩梅で、ご飯もパラパラな仕上がりとなっております。そして特筆すべきは椎茸。干し椎茸を煮込んだものをスライスした具材なのですが、これがちょっと甘味を感じるものの。干し椎茸のフレーバーがイイ塩梅です。これは美味し!そして、食べ進めるとスライスされたマッシュルームも確認することが出来ました。

付け合わせの冷奴は、まぁ、そのままですね。浅漬けの白菜と大根などの漬物がイイ塩梅の箸休めです。スープはワカメスープ。生姜の香り感じる中華フレーバーの味わいです。もちろんお酢を回して、スッパな仕様とします。スープ完飲。付け合わせ含めて五目炒飯も完食。ご馳走様でした!

超路地裏の昭和の町中華。いつまでも頑張って頂きたいものです。

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「期間限定 THE ふわとろ~!! オム・タン・飯、青唐辛子」@中華 タンタンメン 隆翔の写真異次元突入的な旨さで紺野氏ならではの魅力が盛り沢山。
見た目やり過ぎ感たっぷりなピラフ的チャーハン的なもの単体でも旨いが、玉子あるいはスープと一緒に食べると100万倍は旨くなる。、
タンタンスープには麺ちっくなものもちらほら結構入っているので麺食いな俺は大満足。箸でつまんで一個一個じっくり味わったが本当に旨い。
ニンニクも大活躍。

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「セットのミニチャーハン」@南京亭 日高店の写真セットのミニチャーハンです!
昔は良く、カニチャーハンを食べたのですけど!
ラーメンより、チャーハンの方が良いかも?
個人的な意見です!

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「海老チャーハン」@クックフェイスの写真【要約】大きめの海老を楽しむしっとり系チャーハン。
【入店状況】2019-10-16 1917入店。先客6名、後続なし。
【注文】海老チャーハン(税別850円)。[*1]
【待ち時間】9分。
【ご飯】熱々でしっとりタイプのチャーハン。ややオイリー。味付けの強さは中庸。ご飯の量は200g超というところか。
【具】海老、玉子。海老はご飯の中に隠れているが5個入っている。玉子の量はほどほど。
【オプション】榨菜、スープ。塩分を控えるため両方とも少しだけ口にして残す。
【感想】まずまずというところ。個人的な好みとしては、もう少しパラッとした仕上がりが好み。海老は大きめのものが5つ入っていたので、具のボリュームは十分だった。
【備考】[*1] 税別ではあるが10%の消費税ではなく、僅かに上乗せした価格になっていた。今回の海老チャーハンの場合は+20円を上乗せした870円の支払いとなった。

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「鉄板イタめしニンニクバター味」@らあめん花月嵐 鶴見西口店の写真580円。2019.10.13(日)、25:00頃訪問。先客2組、後客3組。蔦コラボの醤油Sobaメインに、ニンニクフィーバーを求め、コチラも。ほぼ同時に配膳されたので、ラーメンをほぼ食べ終えてからコチラに取り掛かる。
https://ramendb.supleks.jp/review/1270470.html

底はカリカリでいい感じになっているが、鉄板が熱々じゃなくなってしまったので、全体の炒め感はかなり減少。
玉子は1.5~2個分くらいか。白ネギ小口も多めで良い。青ネギ小口は飾り程度。
バター風味に醤油味が間違いなし。しかしニンニクが思った程効いていない。

卓上の激辛壺ニラ。コレがあればどうにでもなるのが花月嵐の強み。
ガッツリぶっこんで、ニラとニンニクと唐辛子の風味をジャンクに楽しんだ。

付属のスープは町中華の醤油スープといった感じで、特徴なし。
蔦スープで楽しんだ。ラーメン頼んでも、ちゃんとコチラにもスープが付くのは素晴らしいと思うが。

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「チャーハン(¥550)」@味香園の写真安かろう、○○かろう...

本日は大田区のミラクル交差点「七辻」の程近くにあるコチラ「味香園」へ伺い、「チャーハン」を頂いて参りました。コチラのお店、増税なんてどこどこふく風?と言う感じで、相変わらずラーメンは¥400で提供されております。スバラシス!

お店は大将と女将さんの夫婦船。優に古希は越えてる、もしかして喜寿も超えているか?と言う感じの、おじいちゃんとおばあちゃんのオペレーションです。お店も50年くらいやられているであろう、昭和の町中華って感じです。新聞とこち亀が3段カラーボックスに並んでおります。

さて「チャーハン」。香の物とスープが先に提供され、その後、大将が中華鍋を振って作られたチャーハンが提供されます。香の物はキムチにぬか漬け。なかなかイイ塩梅です。スープはライトなカエシの中華スープ。大き目のドンブリで提供は嬉しい限りです。もちろん途中でお酢を投入します。

チャーハンは、玉子、タマネギ、チャーシューとシンプルな具材。チャーシューが謎肉の様にコロコロとタップリ入れられており悪くは無いのですが、如何せんチャーハン全体がオイリーです。大将の投入した油の量が多かったのか?自分の体調があまり良くなかったのか?はたまたその両方か何れにしましてもオイリーでしっとりしたチャーハンは、なかなか厳しかったですね。それでもスープで流し込んで完食完飲。ご馳走様でした!

糀谷に残る昭和の町中華。いつまでも頑張って頂きたいですが、チャーハンでの再訪はないかなぁ~(汗)

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「富貴炒飯」@秀味園の写真【要約】名前とは裏腹に五目炒飯にエビマヨを添えた庶民的な炒飯。
【入店状況】2019-10-15 1124入店。先客12名、後続2名。
【注文】富貴炒飯(900円)。
【待ち時間】10分。少々待たされた。
【ご飯】ややしっとりした仕上がりの炒飯。ご飯の量は250gほどか。味付けの強さはほどほど。油もそれほど強くは感じないが、これにエビマヨが加わるので、食後のボリューム感は十分感じられる。
【具】炒飯内には刻みハム、玉子、グリーンピース、葱少々。この炒飯に海老に衣に包んで揚げ、マヨネーズを和えたエビマヨ4個がつく。またエビマヨの下にはキャベツの千切りが少々。エビマヨの罪深い味が炒飯と良く合う。キャベツは少量だが中和には良い。
【オプション】特になし。
【感想】名前からは豪奢な印象を受ける炒飯だが、その実態はシンプルな五目炒飯とエビマヨの組み合わせという、どちらかと言えば庶民的な印象のもの。だが、それがいい。美味しいものは糖と脂でできている、ということはこれも当たり前に美味い。ボリュームも十分。コストパフォーマンスを考えると、ここの看板メニューである魯肉飯には及ばないかもしれないが、これもなかなか楽しめるものだった。
【備考】横浜中華街ラーメン/カレー/炒飯/餃子リスト( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/chinatown.md )を更新。

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「特炒飯580円」@東萬駅前店の写真岐阜駅前の中華屋さん「東萬駅前店」さんにお邪魔しました!メニューに「特炒飯」なるものが・・・なんだ?早速注文!ワクワク(^^)厨房から鍋を振る音良いですねぇ!炒飯の香りもしてます!でてきました!炒飯に卵がかぶってます!それから少し中華飯の様な餡が掛かってます!なるほど!「特」ですね!中の炒飯は・・少ししっとりめ、塩加減はやや強めで美味しい。具は概ね普通ハムとチャーシューが入ってます、・卵がかぶってるだけなのだがこれが美味い!ありそうでなかったなと・・優しい笑顔の店主さんの特炒飯でした(^^)

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