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「チャーハン(¥800)」@元祖中華つけ麺 覇王の写真チャーハン覇王への道!

つけ麺大王 蒲田西口店の料理人は「チャーハンの神!」と崇め奉られていると言う噂を聞き、先日伺ったのですが、呑んだ後の〆チャーハンだったので、よく分かりませんでした(爆)罰当たりな!(汗)

そして、ある筋からの情報によると、そのチャーハンの神は現在は元祖中華つけ麺 覇王へ移られているという... 所謂遷宮ですかね。と言うことでチャーハンの神様を追って、コチラ「元祖中華つけ麺 覇王」へ伺って参りました。

お店は池上通り沿い。環七と池上通りが交差する春日橋交差点のほど近くにあります。お店に入ると厨房に神様。おおおっ、このお方こそ!と言う様な感動はありません。普通に量産型の町中華の大将と言う感じです。カウンターに着席し、メニューを見ることなく「チャーハン」とオーダーしました。

調理の様子を見ていると、ゴーゴーと五徳から上がる炎。中華鍋の下からはみ出して燃え盛っております。助手さんがチャーハン丼にご飯と具材を入れ大将に渡します。先ずは玉子を割り入れて、レードルの背中で撫でるように中華鍋に玉子を広げていきます。そしてご飯と具材を投入。中華鍋の上の調味料もレードル取りつつガゴンガゴンと炒めて参ります。

途中、レードルで炒めご飯を中華鍋に貼り付けるようにしながら潰して炒め、その後ほぐして撹拌。この作業を何度か繰り返します。最後にちょっとだけ炒めご飯を取って、大将が味見。調味料で最後に味を整え調理終了。中華鍋を片手で振りながら、宙を舞った炒めご飯は、キレイにレードルの中に納まっていきます。チャーハン丼に盛り付けて紅生姜を添えて完成です。

さて「チャーハン」。確かにつけ麺大王 蒲田西口店つけ麺大王 蒲田東口2号店のチャーハンと同じ雰囲気です。やはりこちらの大将は大王の系譜を汲む者。先ずは炒めご飯を一口頂くと、実にパラリとイイ歯応えです。パサパサでもベタベタでも無い、パラパラは炒め具合が流石の神様の為せる技と言う感じでしょうか。味わいについては、これまた特筆するものの無い完成度高い標準的な味わい。濃くもなければ薄くもない。ブルーマウンテンが一番角の立っていない味わいであるのと同じで、実に角の無い丸い味わいです。

具材は、玉子、チャーシュー、みじん切りのナルト、ネギとこれまた非常にスタンダード。このスタンダードを完璧に仕上げるが故に神様と崇め奉られているんだと思われます。スープはこれまたスタンダード。鶏ガラ豚骨ベースのスッキリ醤油のカエシのスープです。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

自分のチャーハンのベースラインが出来た日になりました。しかもチャーハンの神のチャーハン。スバラシス!再び、ご馳走様でした!

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