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立秋

男性
いつもお世話になっております。
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「半ヤキメシ¥200」@中華そば 鍾馗の写真中華そばとセットの半ヤキメシ。
お茶碗と言うか、小ぶりの丼にて提供。
オーダー毎に手際良く作られております。

見た目ほどコメがパラリとしておりませんが、これは多く使われた玉子の影響でしょうか。
半ヤキメシなのに玉子1個以上は入っており、フワフワと柔らかな食感です。
その他具材は肉とネギ。
出汁感、塩分とも控えめ。卓上には醤油や塩など無いですが、瓶に入った梅干しと合わせてなかなかイケます。

次回は必ずフルサイズで食べたいですが…そうなると中華そば(半)という設定が欲しいところです。

2012年1月12日投稿(2012年1月12日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「五目定食¥750の小炒飯」@宝楽の写真久しぶりに行きました。
相変わらずの人気店。12時半すぎで外待ち5名、5分ほどで入店できました。
賑々しい店内は基本相席。

コチラ昼の定食は4種類、いずれも麺類に小炒飯が付くのですが、五目定食の場合、五目麺単品650円に小炒飯がついて750円とCPが高いです。
ほとんどのお客さんが何らかの定食にされております。

まず5分ほどで五目麺がやってきました(レビ割愛)。
これが冷麺なら、気が遠くなるほどの焼豚(麺より多い)が入っているのですが、五目麺にはそういうことがなく…モチロン豚コマはいっぱい入っているのですが。

ズルズル食べていると、あとから炒飯が配膳。
…あら異物が乗っかってますね、と思いきや、焼豚が1本ゴロンと乗ってます…
何だか別のものにも見えますけど…

炒飯はペチャーと水分多く、失敗したような感じ。そうでない時もあるのですが、今回はブレでしょうか。
具はやはり焼豚、玉子とシンプル。味付けもほとんど塩のみとこれもシンプル。
棒状の焼豚は切れ目が入ってて齧りやすく、やや甘めの味付けとしっかりとした食感が、ペチャペチャご飯の不味を緩和してくれます。

量は1合以上あるので、麺と併せて食べ応えは十分。

退店時まで店内は満席をキープしてました。
また参ります。

2011年11月24日投稿(2011年11月24日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「カレー焼飯(チャーハン付)¥650」@チャーミングチャーハンの写真この日は二条城の近所まで仕事で参りました。

ここまで来た以上は京都チャーハン界、もとい関西チャーハン界にその名を轟かせる屈指の有名店、チャーミングチャーハンに訪問するのはもはや必然と言えます。

「いらっしゃいませ~、あ、まいど~」
この「あ、」のタメ部分で見知った顔のように錯覚されたかと思いきや、全ての来客に同じ調子w
昼過ぎで先客様多数。皆様お召し上がりのブツを拝見するに、私のようにネタで来られていそうな方は皆無です。

カウンターに着席し、メニューを拝見。
ラーメンには目もくれず。コチラを有名店たらしめている、ご飯もの+チャーハン付の箇所をまじまじと見つめます。

男ならば「焼飯(チャーハン付)¥600」を頼むしか道はないのですが、どうにもヘタレゆえ、標記をお願いしてしまいました。
味の変化が合った方が食べやすいだろう、などと心の中で勝手に折り合いをつけて。
それでもオーダーの際には足がガタガタと震え、心拍数は早くなり、極度の緊張で口内にへばりついた舌を無理矢理動かして息も絶え絶え注文したものです。
お母さん店員さん「チャーハン2つだけどいいの?」
私には無言で頷くしか術がありませんでした。

昼ピークゆえ作り置きをオーダーごとに再加熱しているようで、ものの2分ほどで出てきます。
両方とも同じ大きさ、スープも付くのですね。

ノーマルからいきますと、パラリとしているものの、口の中でほどける感じではなく初めからポロポロ感が強いです。
モサモサと水分少なめ、多少の粘り気があった方が食感的にはプラスですが、これは作り置きゆえ仕方がないでしょうか。
具は玉子とニンジン、ネギ。極めてオーソドックスですが、玉子、ニンジンとも乾燥した状態で少々味気ない感じです。
塩分は控えめ、一方で化調の多用が目立ちました。

カレーの方は内容同じでカレー味。結構スパイシーです。

いずれも量は1合くらいでしょう、さほど無理なく完食。

お会計を終え、何かを成し遂げた気分で退店することができました。
でも皆様の定食類がものすごく美味しそうに見えたのは気のせいでしょうか。

2011年8月26日投稿(2011年8月27日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「豚肉タマゴめし¥600」@梨園の写真メニューがシンプルなのでレビもシンプルに。

モトコー3の当店に参りました。
洞窟内からは怪しくて入りにくいという方は、北側(外側)の普通に中華屋な入口から入ると良いでしょう。

メニューの短冊多すぎ、黒板にも色々書いてあり、もの凄く目移りしてしまいます。
店頭の模型が美味しそうだった標記にしました。

店内には路駐監視用カメラのモニターが3台、店内でくつろいで一服していても、緑の服2人組が来たらすぐに対応できるスグレモノです。
関西ではたまに設置されてますが、関東では見たことないですね~。

5分ほどして「前からすいませんね」と親父さん。
ロウ細工に違わぬ旨そうなビジュアル。

玉子にダシや化調を投入して豚肉、ネギと炒めてご飯に載せただけのシンプルなメニューですが、これが旨いです。
半熟の玉子にバラ肉、いずれも濃いめの塩加減でご飯に大変よく合います。
レンゲが止まりません。
家でも作れそうに思えますが、多分作れないでしょう。

あっと言う間に完食、物足りなさを感じてしまいました。
もうちょっと量が欲しく、さらに欲を言えばスープが付いているとうれしいです。

姉妹メニューにエビタマゴめし、鶏肉タマゴめしあり、また店内短冊に「タンメン」を見つけたので再訪必須。


このメニューの最大の問題点、それはチャーハンではないことでしょうか…。

2011年8月21日投稿(2011年8月21日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「うなぎチャーハン¥630」@貴の味の写真結構くたびれた喫茶店風の外観。
「ラーメン」の文字に釣られ入店。

店内にはいい感じに生活感が漂っています。
カウンターにはマスターの母親と思しきおばあさん、食パンを食べています。
「向こうが暖かいですよ」と石油ファンヒーターに近い奥のテーブルをススメてくれました。

石油ファンヒーターの操作部分には「タマはさわるな!」と書いてあります。
店内にはミャーミャー鳴くネコ。首の鈴がいい音色。
「タマ、静かにしぃ」とおばあさんがタマに話しかけています。

着席しメニューを拝見。
お冷や、おしぼりを出してくれたマスターの奥さまに、ラーメンはやめて壁に貼ってあった標記をお願いします。

マスターは冷蔵庫から何かを取り出し、レンジアップしています。うなぎでしょう。
併せてフライパンでご飯を炒め始めます。

テレビの陰惨なニュースを見て、「嫌な世の中やね」と話しかけてくるおばあさんに相槌などを打ちながら待ちます。

さほど待たずにチャーハンが到着。
うなぎがゴロゴロしていますね(ちょっと表現おかしいですね)。

チャーハンはややシットリとしており、具はうなぎの他にグリーンピース、にんじん、ネギ、玉ねぎ。
塩梅はなかなか宜しき感じのご飯ですが、玉ねぎがかなり多めに入っており、この炒めた甘さはちょっと苦手です。

うなぎは写真で見るよりもかなり多めに入っております。
単体では食べると悪くないですが、この玉ねぎ由来の甘め強いチャーハンにはあんまり合わない気がしました。

あとからみそ汁が提供されます。
美味しいのですが、卓上に割り箸がないのでスプーンでワカメや豆腐をすくいました。

食後は湯呑みで熱々のお茶が提供されます。ホッとします。

さてお会計。
みそ汁付は70円アップと書いてありましたが、サービスしてくれたようです。
また、お釣りと共に40円のサービス券、3枚から使用可能だそうです。


チャーハンは上記点数ですが、雰囲気だけならもっと上の点数。
次回はラーメンを食べに参りますね。

2011年1月13日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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