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流星

味をメインにして採点しますが、
それ以外にお店の方の姿勢と値段のバランスも加味して採点します。
当日から三ヶ月前までに行ったお店を対象とします。
同じお店や同じメニューを複数採点することもありますが、
同じメニューは一ヶ月以上開けて採点していきたいと思います。
よろしくお願い致します。
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「(ランチ)雲南ハム入りチャーハンセット 600円」@過橋米線 中野坂上店の写真平日の12時半前に到着。恐らく末広町にあるお店の支店ではないかと思われるお店。雲南料理のお店で、この地方の料理店は東京でもそんなに多くない。お店の前に来るとランチのメニューがあったが、入口のドアには750円~のランチが600円との手書きPOPがあった。それに釣られ入店。ランチには米線というのがあり、米からできた麺とのことで、うどんのようなことが書かれていたが、こちらのサイトだとどこにアップしたらいいのか判別しにくい。そしてチャーハンに雲南ハムが入っていることでこちらを選択。店員は流暢な日本語を話す中国系の人達ばかりである。

出てきたセットは、スープ・サラダと一緒に出てきて、コスパは実に素晴らしい!ただ安ければいいということではないのは、登録時での自分のポリシーからである。細かく具材の種類が多く炒められているのがわかるビジュアルである。そのチャーハンを食べてみると、満遍なく熱が通っていて美味しい。細かく切られた具材から旨みが出ているようにも思えた。食べてみると、香ばしさの中に甘みが垣間見れる。恐らく雲南ハムの味だと思った。中国の腸詰めの味に近い味ではないかと思われる。具材は、雲南ハム・チャーシューのような豚肉・玉子・ねぎ等である。赤い具材はニンジンのようであった。炒められた香ばしさは美味しいが、時々感じられていた甘さが目立つ。ベースの作り方は日本での作り方と同じであるが、大きく一つ特徴的な味だと思った。量はこのセットでは素晴らしいコスパである。

雲南料理にチャーハンがあるかはよくわからないが、その片鱗はわかったチャーハン。細かく切られた具材からの旨さがわかる一皿であるが、それ以外雲南ハムの存在があまり目立っていない。あ~この甘さが雲南ハムかなぁと思ったが、日本に少ない雲南地方の料理なので納得しつつも、もっと満足したい気持ちが残った。コスパの良さが印象に残ったお店である。次回来る際は、別な米線や汽鍋等別な雲南料理を食べてみたいとも思った。

2012年4月29日投稿(2012年4月30日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「Bセット(半チャーハン相当:300円相当)」@中国料理 進来軒の写真日曜の13時半過ぎに到着。ラーメンについてはラーメンデータベースで。ラーメンの後にチャーハンが出てきた。

出てきたチャーハンはメニューにはっきりと書かれていないが、半チャーハン相当である。丁度良いアツアツ加減で出てきた。食べてみると、全体的に薄めの味付けであるが、醤油と出汁系の旨みが効いていて美味しい!少ししっとりとしており、香ばしさも素晴らしい。炒める際にさらっとした油をやや多めに使ってこのしっとり感を出しているようにも思った。ご飯にはパラパラ感もあり、素晴らしい仕上げである。具材は、刻まれたチャーシュー・玉子・グリーンピース・刻みねぎで、ご飯と良い絡みでどれも美味しく食べることができた。

味の加減の良さとしっとり感とパラパラ感を両立させた食感は秀逸で、特に味の濃さに頼っていないのが素晴らしいと思ったチャーハン。具材もご飯と相俟って美味しいかったが、今回半チャーハン相当のボリュームなので気にならなかったが、フルで食べた際に油の量が味にどう影響するのかが気になった。油を多めに使っているように感じたが、くどさや飽きがどうなるか興味を持った。今回とても美味しいという印象が残った一皿。次回はチャーハンをフルで食べたいと思った。

2012年3月25日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーハンセット(単品300円相当)」@来味の写真休日の12時前に到着。ラーメンとのセットでオーダー。ラーメンついては、ラーメンデータベースで。この日はチャーハンセットをオーダーしている人が多かった。メニューを見る限り単品ではオーダーできないようだ。

出てきた一皿は、300円相当とは思えないボリュームのチャーハンで、完全に一食分の盛りである。食べてみると、パラパラ感があり、出汁からの香ばしさがしっかり出ていて美味しい!醤油ベースに日本酒が隠し味になっているように思った。よく噛んで食べてみると、お米と油がうまく合わされ、シットリ感も出ている。うまく水分も残されていて、旨みが増していると思った。具材は、玉子・チャーシュー・ねぎ。うまくライスと絡んでいてシナジーを出していた。紅ショウガを合い間に食べつつ完食した。

パラパラ感とシットリ感の両方を楽しめる素晴らしい一皿で、醤油味メインで出汁の味がそれを支え、具材と相俟って絶妙な仕上がりになっている美味しいチャーハンである。そしてプラス300円でこのボリュームは実に素晴らしい! なかなかこの味には出会えないと思った。これで単品でオーダーできればいいのだが・・・。また食べに来たいお店である。(高採点なのに画像がブレてしまいすみません)

2012年2月5日投稿(2012年2月5日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「(ランチセット)チキン味付ピラフ 880円」@レストラン縄の写真平日の13時前に到着。場所は麻布十番駅を出たところすぐでたところの交差点にある。ランチセットの種類も多く、通常メニューも幅広く網羅しているお店である。メニューを見ると久々にピラフの文字を複数発見。ランチセットにもあったので選択。ピラフはガイドラインの範囲内だと思われるのでレビューアップします。この時間でも席はかなり埋まっており、いわゆるギョーカイ関連や近所の常連さん的な人と客層は様々である。セットの小鉢2品の後にピラフがやってきた。

出てきた一皿はかなりのボリュームである!小鉢2品の後でこの量はすごい。食べきれるか不安になった。食べてみると、濃いというか塩分がかなり目立つ!分量を間違えたくらいの強さである。自分自身がピラフで描いていた上品さや円やかさとは正反対の味だと思った。焼き飯系に欲しい隠し味的な旨みは感じられない。これでボリュームも相俟って少しキツイ。具材は大きめにカットされた鶏肉・大きめに刻まれた青ねぎ・玉子。鶏肉はやや硬い食感。食べているとチャーハン的要素が強く、バター系やブイヨンは使っていないと思った。何とか残さずに食べることができた。

とてもボリュームのあるランチセットで、この界隈のイメージとは違うジャンク的要素のあるピラフで、ギャップがあり驚きを隠せなかった一皿。濃い味はいいのだが、さらに塩分が強い味なので旨みが見えなくなってしまったことが気になった。周りを見るとナポリタンとピラフのセットをオーダーしている人が多い。選択を誤ったか・・・。最近のピラフの味がこうなっているのか興味を持たせてくれたお店。次回来る際は普通のピラフにパスタかカレーのセットをオーダーしようと思う。

2012年1月9日投稿(2012年1月9日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「蟹肉レタスチャーハン 1680円」@広東名菜 富徳の写真日曜の13時前に到着。お店は15年以上こちらの場所にあるが、この場所のあるCIプラザは空き店舗が多く、華やかだった頃を知っているだけに寂しい雰囲気である。言うまでもなくこちらは炎の料理人・周富徳氏のお店。かつて料理の鉄人という番組で出された鮭チャーハンが有名になり、食べに行ってとても美味しかった記憶がある。久々の来店で少し入口で待たされ入店する。メニューにもう鮭チャーハンが無く、少し値段が高いこちらのチャーハンを選択して待つことにする。

出てきた一皿は、揚げられたズワイガニの脚2本が目立っており、淡い色が散りばめられているきれいなビジュアルで、湯気が食欲をそそるチャーハンである。食べてみると、フワッとしておりアツアツで美味しい!素晴らしい仕上がりである。出汁は肉系で複数の出汁を使っているようである。レタスもとても良く馴染んでいる。今までチャーハンにレタスは合わないと思っていたが、レタスのみずみずしさも残っていて、これが旨さの一つになっているのが素晴らしい!量は多めである。具材はレタス・玉子・ねぎ・ズワイガニである。メインのカニであるが、身そのものは美味しいが少し油っぽさが残る。それでも食べ終わった後満足感が残った。

食べているときに口の中にフワッとした食感を感じる美味しいチャーハンで、アツアツさも旨さを引き出している一皿。具材のレタスがこれだけチャーハンに合っているとは思わなかったが、メインの揚げられたズワイガニに油っぽさが残っていたことが実に惜しい。ズワイガニは元々水分が多いので、脚をそのまま使うのは難しい食材ではないのだろうか。ほぐしてしまうと普通のカニチャーハンになるだろうし。こちらのお店は五目チャーハンは1050円。次回食べる際はそちらを食べてみようと思う。

2011年12月23日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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